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試写会「ショートバス(Shortbus)」
友達に誘ってもらい、「ショートバス」の試写会とミニライブ&トークショーに行ってきました!

「Shortbus(ショートバス)」は、「Hedwig and angry inch(ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ)」の監督ジョン・キャメロン・ミッチェルの最新作です。「ヘドウィグ・・・」は大好きな作品なのでとても楽しみだったのですが、期待は裏切られませんでした!!私はこのショートバスの方が好きかも。

場所はNY、アンダーグラウンドのクラブ「ショートバス」には、満たされない何か、愛、つながりを求め人が集まってくる。その顔ぶれはアーティスト・ゲイ・ストレート・ドラァグクィーン・元ニューヨーク市長etc. と様々。セクシュアリティは違っても、その孤独感、寂しさ、人を愛す気持ち、不安感に、誰でも共感する部分はあると思う。セックスシーンが多い事でも話題になったらしいこの作品、確かに様々なセクシュアリティの人の様々なセックスシーンがある。この試写会は女の子だけのイベントだったけど、途中で席を立つ人も多かったから、受け入れられない人には不快感があったのかな。
(余談になるけど、日本での公開のためボカシが入れられていて、その箇所は100を超えたとか。アメリカでは無修正で公開されたらしい!)

ストーリーは勿論のこと、音楽が本当に良かった。サントラ買おうかな・・・。映画の中で、モデルの男の子が弾き語りするシーンがあるんだけど、演じてる役者さんがこの映画のために書き下ろしたオリジナルだとか。すごく良い声でしたよー。ヘドウィグでのアニメーションを担当している、ジョン・ベアの描くNYも素敵。

8月25日から、渋谷シネマライズほかで公開。8月25日には、シネマライズで、「ショートバス」「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」「ヴォイス・オブ・ヘドウィグ」の三作品が一気に鑑賞出来るオールナイトイベントもあるようですよ。


「ショートバス」日本語公式ページ

http://shortbus.jp/

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by open_hearts | 2007-07-31 23:13 | 映画
ダンカン先生WS@Lotus8
とうとう参加してきました!!ヨギックアーツ・ダンカン先生のワークショップ@Lotus8
レッスン後、ダンカン先生とハグしちゃいましたよー!(ミーハーだな、私・・・)。不思議な存在感を持った、温かくcharmingでuniqueな素敵な方でした。

このワークショップに参加する前、ビギナーのクラスに一ヶ月位通っていたんですが、まだまだ入り口にも立ってないんだなぁー、って実感。流れるように次々とポーズを替えていくダンカン先生に、もう…ついていけません(涙)。柔軟性もバンダも練習も何もかも足りない…。もっと頑張ろう。

夢中でやっていて、どんなポーズをしたかとか今となっては記憶がかなりあやふやです・・・。指で立ったり、下を向く犬のポーズのときに手の甲で立ったり、手首周辺を鍛えられた感じです。

Good Lifeとは何か?私とは誰か、何か、何故あるのか?ヨガとは何か、何故私たちはヨガをやるのか?ワークショップの中で、何度かそういう問いかけをされていました。最後に、非殺生や、意識する事の大切さ、マントラの意味などを教えて頂きました。この最後のレクチャー(?)が大変勉強になりました。

明日、日曜日のWSには参加できないのですが、来月また参加したいと思います。

8月のダンカン先生のYogic Artsワークショップ詳細はこちらで!
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by open_hearts | 2007-07-28 23:18 | YOGA
神楽坂 茶寮&阿波踊り
今日も暑かったですね。それでも日が落ちて来ると涼しい風が吹いてきました。そんな夕方、神楽坂で行われていた阿波踊りを見てきました。昨日はほおずき市も開催されていたそうです。

遠くは松戸や浜松から参加していた団体もありました。前半しか見ていなかったんですが、上手だったのは高円寺の方々でした。
子供たちも見ていて楽しかった。すんごく一生懸命踊ってる子も居れば、上の空でぼーっと踊っていたり、大人顔負けの腰つきで踊っている子もいて感心してしまいした。

ひとしきり楽しんだ後は、神楽坂 茶寮本店でお夕飯を頂きました。私は「生湯葉とぷりぷりえびの京風お粥」、一緒に行った友達は、「蒸し鶏とアボガドのうどん」、デザートには「焼き生麩のアイスクリーム添え」を頂きました。涼やかな風がかけるテラスで頂いたお料理はそれぞれ美味しかったです。お粥の餡が良いお出汁で!うどんはつるっつる、焼き生麩はもちもちっと、それぞれの食感の妙を楽しみました。
季節限定のマンゴープリンも美味しそう☆ また行かねば!


神楽坂 茶寮本店 http://www.saryo.jp/
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by open_hearts | 2007-07-27 23:12 | ごはん
難民映画祭 「異国の肌」
性的指向を理由に迫害されたり、差別を受けたりしている人たちは、イランに限らず様々な国、地域、文化に居ます。ここ日本にも、貴方の隣にも。

「異国の肌」上映後のQ&Aセッションで、映画祭のディレクターが「難民も、セクシャルマイノリティに属する人も、様々な辛いことを経験する。その(不合理な)辛さが少しでも軽くなるように願ってやまない」と言うような事をおっしゃっていました。
そこには、ただでさえ辛い立場に居る人間を、人々の無理解や差別がより辛い状況に陥れているというニュアンスがあったように思います。

映画を見ながら、有色人種(もっと正確に言うと、イギリス人以外か)に対する差別や偏見を持つ人間に囲まれ、最低賃金で働いていたときのことを思い出していました。精神的に疲弊していく中、自分を保つために「馬鹿な人たち…」と見下していた私も、また学歴差別などにとらわれている嫌な人間なわけですが…。
他人は自分の映し鏡。

日本に、イランから庇護を求めてやってきたイラン人のゲイの男性が居ました。UNHCRから難民の認定を受けた彼を、日本政府は難民認定せず、強制送還を言い渡しました。今は第三国(スウェーデンだそうです)に出国されたそうです。
難民鎖国と言われる日本。同じくUNHCRがマンデート難民を認定したクルド人の親子を強制送還した例もあるそうです。自分たちが住んでいる日本と言う国が、保護を求める難民にどういう対応をしているのか、知っていきたいと思います。


イラン人シェイダさんについてのHP

http://www.sukotan.com/shayda/shayda_top.html


原題: Unveiled
監督: アンジェリーナ・マッカロネ
ドイツ/オーストリア(2005)

難民映画祭 http://www.refugeefilm.org/film/2007/2007/219.html
公式HP(ドイツ語)
http://www.ventura-film.de/fh/inhalt.htm
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by open_hearts | 2007-07-25 21:31 | 映画
難民映画祭 「立ち上がれウガンダの子供たち」
「立ち上がれウガンダの子供たち」

非常に重いテーマの作品でした。内戦が20年以上も続くウガンダでは、多くの子供たちが誘拐され、強姦され、ある者は殺害され、ある者は少年兵として仕立て上げられ、命や尊厳を失っています。

帰る場所を無くさせるため、誘拐された後自分の村に戻り、自分自身の家族の殺害を強要された子供。耳や唇をカミソリでそぎ落とされた子供。強姦され10代前半で出産し、育児をしている子供。無惨に打ち捨てられた死骸たち。

スクリーンのこちら側に居る私達には想像もできないような経験を語る子供たちは、怒るでもなく泣きわめくでもなく、不思議な静けさに包まれていました。この静けさが意味するのは何なのか。

救いがあるとすれば、伝統儀式や音楽、踊りを通しての、救い/贖罪の儀式の存在か。一回の歌や儀式で変わるものは少ないかもしれない。加害者もまた被害者である、この状況の中、人々が「許し合おう」とする努力を続けて行く姿勢に、かすかな希望が見えたように思う。



原題: Uganda Rising
監督: ピート・マッコマック、ジェス・ジェームス・ミラー
カナダ(2006)
82 分
音声: 英語

難民映画祭作品紹介ページ 

公式HP(英語)
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by open_hearts | 2007-07-23 22:32 | 映画
Yogic Arts ダンカン先生ワークショップ!
今週末の土曜日、7月28日にSudio+Lotus8で行われるヨギックアーツのワークショップ、「Yogic Arts Duncan Wong Special Workshop」に申し込みました!
初心者についていけるかなぁー、とちょっと不安に思いつつ、生ダンカン先生のご指導がいただけるのが楽しみで今からドキドキしてます。楽しみ☆
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by open_hearts | 2007-07-22 09:55 | YOGA
2007 難民映画祭
2007年 第二回難民映画祭の「イラクのカケラを集めて」を観てきました。
上映場所のドイツ文化センターでは、オープニングナイトとして関係者のスピーチもありました。その中で、日本人が難民問題を自分の身近な問題として認識していない理由の一つは、日本がたった1,1000人程度の難民を受け入れているにすぎない事(全世界での難民の数は約3,300万人)と言う事実が上げられていました。
難民の受け入れには、様々な解決しなければいけない事も多いと思います。が、日本に住んでいる自分が安穏とした生活をしている間にも、住んでいた土地を捨てざるを得ず、新しい国・文化・言語に適応して生きて行かざるを得ない人たちが同時代に生きている事を忘れてはいけないと思います。

イギリスに留学していた時、クラスメイトの一人はシオラレオネのからの留学生でした。恥ずかしい事に、私はシオラレオネという国がアフリカにある事すら知りませんでした。授業の発表のため、彼女やほかのクラスメイトとウェディングドレスについて話している時、自然と話題は結婚や彼氏の話になりました。その時彼女が話したのは、彼女の夫が、彼女の目の前で射殺されたという事実でした。彼女の夫は敵対する部族に似た顔立ちをしていたため、殺されたそうです。彼女が心の中でどう感じていたかは分かりませんが、「次の相手に出会えるかもしれない。すべては神の御心にゆだねていれば良いのよ」と、朗らかに笑いながら言う彼女に、陳腐な言い方ですが衝撃を受けました。彼女からその話を聞いてから、TVや映画の画面の向こうにしかなかった、内紛・難民・虐殺、等がぐっと自分の方に迫ってきた感じがします。

是非この機会に様々な環境で誇りを持ち生きている人々の事を知って下さい。
すべての作品は入場無料。会場は、ドイツ文化センター、東京日仏学院、スウェーデン大使館、イタリア文化会館です。

第二回難民映画祭
http://www.refugeefilm.org/
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by open_hearts | 2007-07-19 00:18 | 映画
AshtangaとYogic Arts
アシュタンガヨガとヨギックアーツというヨガを始めました☆
と言っても、アシュタンガは5月中旬頃、
ヨギックアーツは7月に入ってからと、まだまだ初心者ともいえない状況かな。
これからも、ずっとずっと続けていきたいなー、と思ってます。
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by open_hearts | 2007-07-16 23:43 | YOGA
携帯より初投稿
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携帯電話からもできるんですね。
これでもっと頻繁に更新するようになる…かな。
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by open_hearts | 2007-07-05 17:48